2011年福島原発事故による被害者支援の会


      通称 大空翔けるカメの会

(福島猪苗代湖の守り神”カメ”の寓話より)


~ドイツ在住外資系航空会社客室乗務員より日本への思いを馳せて~


東日本大震災により被害にあわれた方々に

  心よりお悔やみとお見舞いを申し上

       一日も早い日本の復興をお祈りいたします。

Opfer vom Fukushima

Atomkraftwerk 2011 e.V.

低線量の放射能による長期被爆が

人体にどのような影響を及ぼすのか正しい答えを出せる人はいません。


しかし放射能による健康被害の可能性は

世界中の権威ある科学者により懸念されています。


長期にわたり見守っていく必要があるのです。


ひとつでも多くの “いのち„のため私たちにもできることがあります


皆様の暖かい支援の手を差しのべていただけませんか?



設立までのあゆみ


2011年3月11日、未曾有の大惨事となった東日本大震災。

その大津波によって世界を揺るがせた福島原発事故。


震災直後から、支援物質、義援金、救援活動・・・

世界中から迅速にたくさんの暖かい手が差しのべられ

地震や津波により被害にあわれた方々の大きな助けとなった。


時を同じくして、私たちが着目したのは

将来を見据えた支援。

誰も目を向けていない支援。


私たちは、地震や津波による被害と原発事故による被害を分けて捉えた。

放射能による健康への影響は、

10年後、20年後、30年後・・・時間をかけて見守っていく必要がある。


子供たちのため、未来のため、今から準備できること。

今この時代を生きている私たちの大切な役目。


私たちルフトハンザドイツ航空の操縦士ならびに客室乗務員一同有志は

原発事故による被害者とその家族の方々を

長期的に支援して行く会の設立に向け立ち上がった。


この計画に賛同し協力を名乗り出てくれた法律事務所 Mayer Brown

プロボノ活動として運営に関する法律面での支援協力を引き受けてくれ

且つ無税で運用できる組織として形成することに尽力してくれた。


そして、ようやく設立を果たしたこの組織が、



Opfer vom Fukushima Atomkraftwerk 2011 e.V.

2011年福島原発事故による被害者支援の会


である。



プロボノとは、各分野の専門家が職業上持っている知識や経験を生かして社会貢献をするボランティア活動。


Verein. e.V. とは、ドイツの法律によって無税で運営をしてもよいという認可を受けた協会や団体。基金と同様の法的運営であるが、利子を利用する基金に対し、e.V. は支援金自体を利用できるという、資金活用方法において違いがある。



最新ニュース


“ フクシマ „ は報道から姿を消しつつあります。


かつて毎日のように見出しニュースとして

話題を独占していた福島原発事故ですが

今や時折言及されるにとどまっています。


しかし刻一刻と驚くべき新事実が明るみに出ています。

永きにわたり環境や健康に影響を及ぼすといわれている

放射能汚染との闘いの幕開けにすぎません。


1986年のチェルノブイリ原発事故により

ドイツ南部も多大な被害を受けました。

30年を経た今なお放射能との闘いは続いています。


福島原発事故により放出された放射能に関して

これまでのところ、政府、医療機関等により

健康への影響は認められないと繰り返し強調されています。

しかし、放射能により汚染された地域で暮らし

将来への健康不安を抱いている方々が

たくさんいることを忘れないでください。


世界中の多くの権威ある科学者が

放射能による健康被害の可能性を懸念しています。


Long-term consequences


今後求められるのは長期にわたり見守っていくことなのです。

ひとつでも多くの “ いのち „ のため

助けになれますことを願ってやみません。


私たちにもできることがあります。



links にご参照いただけるホームページを添付いたしました。

また Nachrichten としてドイツ Tagesschau 編集者により提供される最新情報も

随時紹介してまいります。


ほとんどの情報が現在のところドイツ語のみに限られておりますことをお詫びいたします。


何らかの参考になればと思い、下記のウェブサイトをリンク致しました。

白血球を増やすためのリンパ節を作動させることによって、悪性病原菌と戦う力をつける施術を行なう森田式リンパ・オリジナル術のウェブサイトです。

http://www.moritarinpa.com


身体中に800個あるというリンパ節は、これが癒着して詰まることによって神経を圧迫し、正常な白血球を静脈に送ることができなくなり、身体の至るところに障害をもたらします。身近なところでは、例えば肩こりや50肩、痛風など、日常的に起こる症状全てに当てはまります。

森田式リンパ・オリジナル術は、白血球を増加させる作用があるので、放射線を浴びたことによって失われた白血球を増やすのに大きな作用を及ぼします。悪性病原菌と戦える白血球を増やすには、リンパ球を増加させるリンパ節をろ過し、癒着して詰まったリンパ節を作動させることが最重要です。


なお、この施術に関しての責任は当e.V.では負い兼ねます。

この記載ならびにリンクは、森田式リンパ・オリジナル術施術師である森田順子の許可を得て当e.V.のウェブサイトに記載、また施術師本人から削除の依頼があった際には削除致します。


支援の方法

 

以下のふたつ(印)がございます。

 

 

会員として継続支援をしていただける場合

        

Aufnahmeantrag  J.pdf


↑ クリックし、


  1 会員申請書

  2 SEPAシステムによる口座自動引き落とし同意申請書

を印刷してください。

(なお、2 の同意申請書に関してはヨーロッパにお住まいの方のみ必要です。)

用紙にローマ字でご記入後、自筆サインの上、ご郵送くださいませ。

 

 

 

ヨーロッパにお住まいの方

 <年会費> 入会月にかかわらず一律12ユーロ

 

お手数ですが、初年度のみ、会員さまご自身でお振込をお願いいたします。

振込用紙に、必ずフルネームと、用途欄にJahresbeitraege 20XX(数字は入会年)と記載してください。二年目より、毎年1月15日に自動引き落としが行われます。

 

 

日本にお住まいの方

 <年会費> 入会月にかかわらず一律1800円 

 

ゆうちょ銀行には自動引き落としシステムがないため、会員さまご自身で、毎年1月15日までに一年ごとのお振込をお願いいたします。

 

 

ご寄付をいただける場合

 

振込用紙に、必ずフルネームと、用途欄にSpendeと記載してください。





 お振込先

 

 ヨーロッパにお住まいの方


 Opfer vom Fukushima Atomkraftwerk 2011 e.V.


銀行名 : Voklsbank Mittelhessen

KTO (口座番号):  15913509

BLZ  (支店番号):  51390000

IBAN Code (口座所有番号):  DE43 5139 0000 0015 9135 09

BIC Code (銀行ID番号):   VBMHDE5F



日本にお住まいの方

 

ゆうちょ銀行の口座から振り込んで頂く場合


 口座記号および口座番号   00820-7-183386

    加入者名         福島原発事故による被害者支援の会  

                  

 他の金融機関より振り込んで頂く場合


 銀行名    ゆうちょ銀行

 店名(店番) 0八九店(ゼロハチキュウテン)(089)

 預金種目   当座

 口座番号   0183386

    受取人名        福島原発事故による被害者支援の会

 

 

<領収書について>

 

当会は、ドイツ税務署より正式の領収書を発行する許可を得ています。

ご希望の方は、Eメールにてお申し付けくださいませ。

 

ドイツに税金を納めていらっしゃる場合

ドイツ税法(AO法)に則り、寄付金控除の対象となります。

200ユーロを越えてご支援をいただいた場合は、確定申告の際に領収書が必要になります。

200ユーロを超えない場合は、銀行振り込み記録での代用が可能です。)

 

 

ドイツ以外に税金を納めていらっしゃる場合

お住まいの国の税法で、海外に寄付を行った際の優遇処置につき

恐れ入りますが、管轄官庁にご確認をお願いいたします。



ご支援下さる皆さまのお名前は公式記録として半永久的に残されます。

e.V. では全てが法によって運営されておりますため、

支援金の使用用途が不明瞭というようなことは一切起こりえません。

年次総会のご案内、ならびに、当ホームページ上にて

収支報告や活動内容のご報告をさせていただきます。



役員紹介


代表    メルレ クラウス   

副代表   樋代・メルレ 祐子 

書記          新井 文子     

会計          新井 俊範  


   

私たち乗務員のなかにも日本滞在時に東日本大震災を体験したものがいます。

また機上から不安なまま震災直後の日本に降り立ったものもおり、災害の恐ろしさを目の当たりにしました。

私たちの家族や友人にも多くの被災者がいます。

日本から遠く離れドイツで暮らす私たちにとっても、東日本で起こったこの大災害は決してひとごとではありません。


このウェブサイトはドイツの法律に則って作成されています。よって、ドイツ語版に関しては公式認定を受けておりますが、日本語と英語の翻訳版は公式なものではありません。日本語版において誤訳、不明点があります場合は、ドイツ語版を参考にして頂きたくお願い致します。

For legal reasons we have to point out here that the translation of the German text is an inofficial translation.

For any mistakes, misunderstandings, or any other item leading to questions in the Japanese translation you have to refer to the German text.  Only the German texit is legally binding.





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